「お話ききます」大阪にて。

「お話ききます」大阪にて。

京阪京橋駅前、に加えて。JR天満駅。

天神橋商店街にて。あと、追加で場所を探しています★。

 

「お話ききます」へのご予約、お問い合わせは

枚方バンダム公式サイト

http://iine.com のPCメールから

メールにてご連絡下さい。

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「お話ききます」京都、祇園、大阪にて

京都の祇園四条、大阪でやっている

「お話ききます」ですが、

春まで、カフェにて「お話ききます」をしております。

場所は、京都、祇園四条、大阪は、京阪京橋駅前にて。

生意気にも完全予約制です。

ご予約方法は 

枚方バンダム公式HP

http://iinen.com

のPCメールからメールでご予約下さい。

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はじめたみました。

インスタグラムを開始してみました★

はしかずひろ。で検索したら出てきます。

「お話聞きます。無料」のご予約は

sakurairo@clear.ocn.ne.jp 

もしくは。

枚方バンダム公式HP

http://iinen/com

までメールでご予約下さいね。

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「お話聞きます、無料」 カフェにて

大阪、京橋駅、京都祇園四条で

やっている「お話聞きます、無料」ですが

冬の間は、カフェにて「お話聞きます」を

やります。

生意気にも完全予約制、土曜日か、

祝日のみです★

予約方法は

sakurairo@clear.ocn.ne.jp  まで

メールでご予約下さい。

公式HPからでも予約ができます。

枚方バンダム公式HP

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獣になれない実話。。

「お話コラム」てタイトルですが、

今回は「お話聞きます、無料」に

来た人の「お話」を思い出したので。。

 

 

 

 

ガッキーが主演のドラマ

「獣になれない。。」を見て

ガッキーのドラマ中の生い立ちが

強烈で。

「父は暴力を振るう人でした。

母にも私にも、そんな父が事故で亡くなり、

その後、母親と母一人、子一人になり

母はいつしかネットワークビジネスに

ハマるようになり。。近所の人達、友人、

さらに私の職場にも、勧誘に押し掛けるようになりました。。

「止めて!」と何度言っても辞めてくれません。。

それから、母とは縁を切りそれ以来1度も連絡を

してません。今後、連絡をするつもりもありません。」

 

 

 

 

このセリフを聞いて、10年ほど前に

「お話ききます。」に来た女のコの話を思い出しました。

 

 

 

 

ミカ(仮名)と名乗る華奢な女のコは僕の前に座り、

こう話始めました。

ミカ「私の父は、私が高校生の時に痴漢で

捕まりました。。 もちろん、会社はクビで社宅に住んでいたので

追い出されました。・・・そこそこ大きな会社に勤めていた 

父の収入がなくなり、母親はパートに出始めました。

お嬢さん育ちの母に、時給890円のパートは

思いのほかきつく。。

私とまだ小学生の弟の面倒もありそのストレスに

耐えきれなくなくなり、

 

 

 

いつしか、たまに家に来ていた。

男とどこかに消えてしまいました。

 

 

まだ、高校生だった私は、風俗やキャバで

仕事もできないので、駅前でおやじを捕まえて

援助してた。。

学校なんか、とっくに辞めてたし弟食わして

いくにはそれしかなかったんだよね。。」

 

 

このミカてが「お話ききます」にきたのは1回だけで

その後、どうなったのか全くわかりません。。

とりあえず、警察や、非合法な仕事を生業にしてる

人に利用されたり、捕まらなかったらいいな。

 

 

 

このコラムは、人物が特例できない様にしてますが

今回はほぼ実話にもとずいて書いています。

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救いの月曜日

関西に台風の被害のニュースが

TVやネットで報道される。まだまだ

暑い、残暑の大阪。

2018年から、「お話聞きます、無料」

の場所を大阪、JR京橋駅前で活動し 

始めて数ヶ月。

 

 

 

東京の時の渋谷や新橋と違い

京阪電鉄とJR環状線の駅の通路なので

屋根があり、雨天でも「お話聞きます」が

できるという、路上天国★

んが東京と違い、そのスジの人も、警察も

来る回数が少ないが、この京橋駅前は

「立飲み」、「千ベロ」の激戦区であり、

 

 

 

大阪の中でも有数の「酔っ払い天国」なのである。。

なので、当然、「お話ききます、無料」なんて

ちょっと変わった事。をしていると、群れの様に

「酔っ払い」が話しかけてくる。。 

 

 

 

んで、土曜の夕方1人で飲んできたには思えない、

お洒落なキャリアウーマン風の服装をしたOL、 

ミドリさん(仮名)が「お話聞きます、無料」の看板を見つけて、

僕の前に座り始めた。。

 

 

ミドリ「お兄さんはさァ、どんな話を聞いてくれんの??

話をきいて、アドバイスとかくれんの??

落ち込んでる人がいたら励ましたりするの??」

・・・飲んできてるのは酒臭いのでわかるが、

質問が矢継ぎ早に来たなァ。

 

ドバイスも、励ましたりもただただ、話を聞く。

だけでも相手次第とありきたりだけど正直に言う。

「愚痴聞き屋」じゃないので、「自殺したい」とか言う

人はとりあえず止める方法で話を聞く。

もう。40過ぎたおっさんなので、当然だと思う。

 

 

 

ミドリ「私さァ。こう見えて会社の社長なの。仕事は自分で言うのも

なんだけどかなり仕事できるのよ。ハハハ、でも人でなしなのよ!ハハ♪」

・・・ただの酔ってる女性がきたのか。。とため息をつきそうになる。

 

 

ミドリ「この前、うちの母親が亡くなったのよ。。

80過ぎてたし仕方ないんだけど。・・・母親の世話や介護は

妹がやってくれてたんだけど。。正直、自営業とは言え

私の方が母親のいる実家の近くに住んでたから。

私の方が面倒を見るのが当然だったんだけど。。」

・・・全然、酔っ払いのたわ言ではない。。

ミドリ「結局、仕事、仕事て言い訳にして妹から何回も着信あっても

次の日とかに連絡するのがクセになって。

母親が亡くなった日も地方に出張。んでやっと

 

 

 

妹に連絡したら「おかあさんのお葬式も終わったわよ!!

この人でなし!!」て電話切られちゃった。ハハハ。」

・・・笑いごとではないけど笑うしかないのかな。。

それは確かに土曜の夕方から飲みたくなる。

 

 

ミドリ「・・・ね、人でなしでしょ。親の死に目に会えない仕事なんて

今時あるわけないよね。平成も終わるこの時代に」

・・・僕も親が高齢なので他人事ではない。。

 

 

ミドリ「でも、さすがに妹も大人だから49日とお墓の場所は

ラインしてくれたけど。・・・ずっと落ち込んでもいられないのよね。

・・・明日の日曜も仕事で月曜から忙しいからこういう時に

「私には仕事がある!!」て思うのよね。

普通のOLさんなら、月曜が憂鬱だろうけど、

こんな時に「月曜に救われる」ておもうのよ。」

 

 

・・・さすがに社長さんだけあり、話が長くなく

オチまであったナァ。さすがに大阪人だ。

などと感心していると。

「お兄さん、の「お話聞きます」は無料にしないで

いくらか料金とった方がいいで」

 

 

と大阪人らしい一言を残してミドリさんはJRの方へ

帰って行く。

★このコラムは人物が特定されないように

多少脚色してあります。

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また、祭がくる

 「祭りが、くる」

 

僕が週末。大阪でやっている「お話ききます。無料」には本当に色々な人がくる。

 

★集団の中にいて、リーダーシップを取るのが得意な人

 

 

 

★大人数は苦手で1人で趣味や仕事をするのが得意な人etc

 

 

 

東京の時と違い、電車に乗り荷物があるのでエレベーターで

「お話ききます、無料」の看板をたてた京橋駅前。 

 

 

19 時代。まだまだ 日が残り、明るく7月終わり19時過ぎても温度は30度

を超えてる。などと考えていると

 

 

 

「あの、この「お話ききます。無料」というのは何を話せばイイんですか??」と話しかけてきたのは グレーのポロシャツにベージュのチノパン。…そして。

 

ひょろひょろと高い身長。クリッとした目…まるで「はんにゃ」の金田みたいだ。

 

 

 

 

僕「何の話でもイイですよ。特別。アドバイスとかはしないけど」

 

「じゃあ。少し話を聞いてもらおうかな。」と 僕の前に腰をおろした。

のは、タカシくん(仮名)

 

 

 

タカシ「あの。夏祭り。の3 名物って知ってますか??」

 

僕「夏祭りって。あの 綿菓子や金魚すくいや 盆踊りがある。夏祭りだよね??」

 

タカシ「そうです…。」

 

僕「うーん。盆踊り。屋台。神輿かな??」

 

タカシ「正解は1コだけですね。神輿。喧嘩。名誉の怪我。なんです。僕らの地域では。…はぁ。」…景気のイイ。

 

夏祭りの話をしているのに ため息をつく。タカシ。

 

 

何でも。彼の住む。南大阪の下町では。夏祭りの神輿の喧嘩が名物で。

 

怪我なんかは当たり前で!? 何年か1度には。死者が出たりする。

 

激しい夏祭りらしい。

 

 

 

 

タカシ「僕は元々。高校の時に引っ越してきて、男子は町の青年団に入り、有無を言わさず、神輿の担ぎ手が何年かに一度、回ってくるんです…。

 

去年。神輿担ぎ手になった友達は鼻を骨折したり…。指も負傷したり…。

 

僕。想像するだけで恐怖で…。はぁ」

 

 

…僕も人の事は言えないが、彼は確か華奢だし、喧嘩神輿に適したタイプではないだろう…。

 

 

 

タカシ「祭りの当日は 町全体が。お祭り空気で。役所も早く終わったり、

 

工場や商店は休業にするとこもあるんですよ。…入院でもしてない限り、神輿の担ぎ手からは逃れられないし…はぁ。8月。今年だけなくならないかなぁ…。

 

それか。822日。飛ばして21日の次が23日になればイイのになぁ」

 

 

 

…人間。追い詰められたら、凄い事考えるなぁ。

 

 

平成も終わりのこの時代に「祭りに強制参加」もどうかと

 

思うが、このタカシ君が生まれる前からなんなら

 

タカシ君のじいさんそのまた爺さんの頃からの

 

街の掟なんだろう。。 

 

 

タカシ君は「また、祭がくる。。」と憂鬱な

 

表情を隠しもせずに帰って行った」  

 

 

 

★このコラムは、個人を特定されないように

 

多少、脚色しています。

 

 

 

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ゆとり世代と昭和世代

「ゆとり世代と、昭和世代」

「歌丸、他界する。」というニュースが携帯に  

流れる7月はじめのJR京橋駅前。 

天気予報の晴れマークとは変わり、少し降ってきたので

路上での 「お話ききます」ができず、 

いつもJR京橋の駅の高架下から

「お話ききます」の看板はないが、駅前のカフェに場所を変えて

「お話聞きます」を開始する。 

お店の椅子に足をブラブラさせて、溜息まじりに 

僕に話をするのは、28歳、アパレル関係の仕事を 

しているミカさん(仮名)  

ミカ「・・・今年もうすぐ夏かぁ。。・・また、仕事しかしてなかった 

気がする。。私。2月から春物の準備して、春がきて、 

★新社会人です★て、キャピキャピした20歳そこそこのコの 

相手して、5月にャ、夏物と水着の準備して・・」

僕「・・・5月にもう、夏物の準備するんですか??」 

ミカ「・・当然じゃない!・・女のコは海のシーズンの前に 

  水着買って、準備しないと、・・それに今は海や 

 プールに行くだけじゃなくて・・水着で行けるホットスパ 

 とか色々あるしね。」

僕「なるほど、女子は色々と大変ですね」 

ミカ「・・季節に合わせて、服を買って、靴に合わせて 

バックを変えて・・私服で仕事してる会社だと、毎日 

お洋服かえないとダメだから・・・本当、大変!」 

僕「彼氏とデートの時も気を使うし、大変ですよね」 

ミカ「・・いきなり、地雷ふむわね!・・彼氏かァ。学生の時からの 

彼氏がいたけど、・・・お互い、仕事も忙しくなって、・・引っ越しも 

して、住所も変わってみたいで・・年賀状とかも出さなくなったしね・・。」 

僕「・・はァ」(かける言葉がない) 

ミカ「・・仕事場のおばさんは顔見る度に「結婚とかしないの?? 

おばさんの若い頃は30歳なら子供の2人もいたものよ」って 

女性の仕事→寿退社→結婚。なんて、仕事のゴールが決まって 

た昭和の時代とは、時代が違うんだよ!・・今なんか 

平成生まれや、ゆとり世代。に色々悩まされてんのに・・。 

こっちの気もしらないで・・。本当に頭にくる。」 

 

・・週末の京橋でミカさんの愚痴はいつまでも 

とめどなく続いた。僕はただただ、「お話」を聞き続けた。 

「お話コラム」は、

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http://iinen.com/

にて読めますよ。

 

 

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平等なんて。

僕が、渋谷、六本木、などでやっている「お話ききます」には

 

本当に色んな人がくる。アベノミクスで、給料、ボーナスが上がった人、

 

アベノミクス、「何、それ、食べられるの??」って人などetcetc

 

 そんな、梅雨なのに31度もあるJR京橋駅前、、この暑い中、

 

 

 

ビシっとしたスーツで僕の前に座ってるのは、これもまた、

 

ピッチリ、7、3の田中さん(仮名)。

 

田中「…馬鹿にされるのって、嫌じゃないですか??」

 

・・・唐突になんだろう??。

 

 

 

田中「バカにされるのって、人生の中で、1番ヤじゃないですか!

 

   私は、小学生の時に、運動が苦手で、バカにされて・・。

 

   中学生の時は、話がおもしろくない。と・・バカにされて。

 

   頑張って、勉強をして、東大に受かり、・・今はM銀行の本店勤務

 

   をしています。」

 

   ・・・凄い、東大出て、M銀行の本店て、学生の時にバカにされたの

 

    なんて、もう関係ないし。東大出て、M銀行で、給料エエに決まってるのに

 

    誰が、バカにすんねん。自慢できるね。

 

 

 田中「・・・でも、M銀行に入ったら、周りは、みんな東大出です。

 

     そこで、仕事が早い、遅いの優劣がつきます。・・・僕より、

 

     仕事ができる奴にバカにされる・・・。」

 

     うなだれる田中さんに、かける言葉なんてない・・。

 

      

 

 

 

★田中さんが帰った後、仏教大の授業でインドから来ていた

 

    偉い、坊さんが言っていた事を思い出した。

 

   「どんな、金持も、貧乏な人間も、死んだら焼かれて

 

   灰になる、そこだけが、みんな平等。」 

 

 

 

★個人が特定できないように多少脚色してあります。

 

あと、「お話コラム」に掲載してエエかも許可は得ておりますよ。

 

 

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18歳の税金の無駄使いは。。

2018年 6月。梅雨じきにも関わらず

最高気温31度をたたいている大阪。

大阪での「お話ききます、無料」て看板を

立てて定位置になり始めたJR京橋駅前。

夕方、この日、1番に僕の前に座りかれこれ

1時間も話している、高校3年生のユキちゃん(仮名)

ユキ「昨日の元自衛隊の奴が警官からピストル

パクッて学校の警備員と交番のお巡りさんを

撃って逃げて、自分も撃たれた、あほな奴!!

お兄さん、知ってる??」

僕「知ってるよ。ニュース見てるし」

→さすがに高校生は、流行の話題には

食いついている。にしても

「ピストル」て言うのか。若い娘は。。

「銃」ではないのか・・。

ユキ「にしても、撃たれた交番のおっさんが

弱すぎじゃやない??」

僕「新聞とかニュースだと後ろから

不意打ちで刃物で襲われたらしいよ」

ユキ「後ろからとか関係なくない!?

警察なんだからそんな弱っちィんじゃ困るよ!!

それに、その警察のおっさんがピストル

盗まれなければ警備員の人も撃たれて

死ぬ事なかったし。。」

・・・なるほど。今の高校生の方が正論とか

直球の意見とか言うなア。

自分の高校生の時はこんな考えなかったよなァ。

ユキ「弱っちい警察官なんか雇うなんて

ホントに税金の無駄使いだよね!!。

お兄さん、友達とこれからカラオケ行くから

帰るね。バイバイ」

と言って大阪では偏差値の高いので

有名な制服を揺らしてユキちゃんは

最後にストライクの直球の意見を述べて

帰って行った。。

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«お話聞きます。て食べれるの?